大人の科学 真空管ラジオ

30年以上も前の真空管を使った組み立てキットラジオ。このラジオはその真空管やトランス、抵抗、などの電子部品を組み込みバリコンやアンテナを手作りできます。60年前の回路を踏襲。微弱なラジオの電波を増幅してスピーカーを鳴らしています。バリコンはラジオ放送開始当時の受信機に使用された1920年代の頃を再現。
2006年03月16日(Thu)
大人の科学 真空管ラジオ


大人の科学 真空管ラジオ

学研 (2006/03/25)

おもちゃ&ホビー1枚
定価:¥ 8,800
価格:¥ 7,655
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Amazon.co.jp 商品紹介
真空管3本を使った、本格的な3球真空管ラジオが作れるキット。リッツ線のループアンテナやバリコンも手作りし、自分だけの真空管ラジオを作る。ハンダ付けは不要で、組み立て時間は通常2時間程度。 真空管は、1950から60年代に中国で製造され、倉庫で眠っていたもの。電源のスイッチを入れると同時に働き出す直熱管タイプ。006P9V乾電池を5本直列した45Vで駆動。さらに、真空管のヒーター用に単2乾電池を1本使用する(電池はすべて別売り)。 戦中、戦後の回路を踏襲。微弱なラジオの電波を増幅してスピーカーを鳴らす。本キットでは、再生検波式と呼ばれる回路を採用している。 電波をとらえるアンテナと再生用のケーブルには、リッツ線を使用。極細の銅線を絹糸で束ねている。銅線の表面積を増やすことで、電波の通りをよくする効果がある。 バリコンは、1920から30年代のアメリカでよく見られた「ブック型」を再現。チューニングは、バリコンと再生ボリュームのノブを回して行う。閉じると低い周波数、開くと高い周波数が選局できる。 大人のための科学体験キット、「大人の科学」シリーズ第18弾。デジタルにないあたたかい音と、ほのかな真空管の灯光が楽しめるキットだ。

セット内容
・部品
・真空管3本
・リッツ線
・イヤホン
・ドライバー(+)
・A5版マニュアル
・ピンストレーナー(真空管の足矯正器)
・台座などのプラスチック素材


表面の印字は「北京」のほか 「軍」などさまざまな種類が


微妙な調整が可能な「ブック型」バリコン

商品紹介
30年以上も前の真空管を使った組み立てキットラジオ。このラジオはその真空管やトランス、抵抗、などの電子部品を組み込みバリコンやアンテナを手作りできます。60年前の回路を踏襲。微弱なラジオの電波を増幅してスピーカーを鳴らしています。バリコンはラジオ放送開始当時の受信機に使用された1920年代の頃を再現。